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ブログ記事を投稿するハードルが上がる理由4つと対策【超初心者用】

悲しい理由

ブログを始めたものの、なかなか記事を投稿できないことってありませんか?

いざ投稿しようとすると急に読者の目が気になり始めたり完成度が低くないかと不安になったり

はたまた、何を書いたら良いか分からなくなったり時間が取れなかったり

色々理由はあると思いますが、そんな方はこの記事を読むと記事を投稿するというハードルが下がり、無事に記事を投稿できるようになります。

何故なら、これらは全部ブログ初心者である僕が陥っていた事実だからです。

なんの取り柄もない僕が、こんな事実を乗り越えて投稿できている以上、あなたにだって投稿できます!

投稿のハードルが上がってなかなか投稿できなくなっている方は、是非最後までお付き合いください。

ブログに記事を投稿するのが何故ハードルになるの?

ブログを始めるのは何かしらのきっかけや理由があると思いますが、ともかく記事を書く、ということは共通しています。

なので、書けると思ってブログを始めたものと思います。

僕もそんな感じの一人でした。

でも、いざ書き始めると投稿までたどり着かない、といったことが起こりました。

毎日投稿に向けて書いたり調べたり、と行動するのですが、途中で作業を終えてしまう、この繰り返しが何日か続きました。

さすがにこれではダメだと思いました(汗)

なので、まずは落ち着いて、視点を変えて「何故投稿までたどり着かないのか」を考えて見ました。

すると、そもそも投稿することをハードルに感じている、という事実がでてきました。

新たな事実の発覚です(泣)

でも、ここまでくれば、なぜ投稿することをハードルに感じているのかを挙げて、対策すれば良いだけです。

僕の場合は

1.読者の目が気にしすぎる

2.文章の完成度を高めたくなる

3.自分より良さげな記事に凹む

4.時間がない(言い訳)

の4つでした。

今回はこの4つがハードルになる理由と、このハードルを乗り越える対策をお伝えしていきます。

同じような悩みや不安のある方は、是非この記事でえいやっと乗り越えて、一緒に楽しいブログライフを送りましょう!!

ブログに記事を投稿するのがハードルになる理由への対策

ブログ記事を投稿することに対するハードル4つをご紹介しました。

次はどのようにそのハードルを乗り越えていくか、その対策についてご紹介します。

書いた記事に対する読者の目を気にしすぎる

実際に記事を書き始めて、最初に思ったのがこれです。

「こう書いたら、こう思われるんじゃないか。」

「これって誤解されるかな?」

無駄に色んなことを考えてしまい、全く手が進まなくなることがありました。

いわゆる考えすぎ、ですね。

ブログ記事は周りの友達に向けて書くと良い、ということを聞きますが、いざ書き始めると、その先にいる不特定多数の人のことを考えてしまっていました。

対策としては2つあります。

1つ目は、そもそもいきなりそんな多くの人の目に止まることなんかない、という現実を知ることです。

初心者ブロガー向けに、色んなアドバイスや体験談が書いてある記事を読めばすぐに現実がわかります(笑)

2つ目は他人ではなく、過去の自分向けに書く、ということです。

これなら他の人の目はあまり気にならなくなります。

実際に僕もこの考えで投稿できたので成果もあります(笑)

せっかく記事を書くなら・・・と完成度を高めたがる

実際に記事を書いていると、もっと完成度を高めないと誰の目にも止まらないんじゃないか、と不安になってくることがありました。(←まだ1記事も書いてないのに。。。)

でも完成度って人の目に触れて初めて分かることなんですよね。

記事を投稿する前に「完成度が」なんていっても、人の目に触れてない以上それはただの自己満足になってしまします。

なので対策としては1つだけで、いくらでもリライトできるのでサクッと投稿するにかぎります。

完成度を気にするあまり投稿できないと、スタートラインにすら立てません。

あなたも思い切って、えいやっと投稿してみてましょう。

この記事をえいやっと投稿した僕みたいに(笑)

大丈夫です、過去の自分のためなら、ハードルなんて気にしなくても投稿はできました。

自分より良さげな記事を見つけて凹む

これは、読者の目を気にしすぎる、と似ていました。読者にとって本当に役に立つのか、を気にしすぎていました。

書いてみて、似たような内容の記事を見つけて読んでみて、「この記事の方が良いな。」と凹んで諦めてしまう。

何回かこのパターンを繰り返してしまっていました。

この解決策は2つあります。

1つ目は、先ほどもあったように、過去の自分に向けて投稿する、です。

読者を過去の自分と想定した場合、少なくとも過去の自分にとっては有益な記事です。

そんな記事が、他の人の役に立てたならラッキーくらいの気持ちで良いと思います。

2つ目は、これも先ほどもあったように、いきなりそんな多くの人の目に止まることなんかない、という現実を知ることです。

考えることも大事ですが、最初のうちは投稿してしまった方が、振り返りや初心に帰る意味でも役に立ちます

記事を書く時間がない

これに関しては、僕は自分への言い訳でした。。。

twitterやスマホゲームをしている暇があるなら、書く時間や投稿する時間は取れるはずなんです。結局選んでるのは自分ですもんね。

※もちろん物理的に時間を取るのが難しい方は例外です。

この言い訳をしていた時、心に刺さったtweetを載せておきます。←結局twitter(汗)

この対策は1つで、あなたがブログを始めた目的はなんだったのか思い返しましょう

その目的と、時間がない言い訳にしていたことのどちらが大事か考えましょう。

そして、大事な方に取り掛かりましょう。←僕はブログでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

上記の理由でブログの投稿をハードルに感じている方は、対策を実践していただくと、悩むことなくえいやっと投稿できるようになります。

最後にもう一度確認です。

記事の投稿をハードルに感じる理由

1.読者の目が気にしすぎる

2.文章の完成度を高めたくなる

3.自分より良さげな記事に凹む

4.時間がない(言い訳)

 

記事を投稿するための対策

1.いきなり多くの人の目には止まらないから大丈夫

2.過去の自分向けに書けば人のことは気にならない

3.ブログは書き直せるから大丈夫

4.自分にとってブログと今時間をとっているものどちらが大事か振り返る

ブログを始めた最初の頃は、特に書いた記事で投稿しても良いのか悩むのだと思います。

でも、投稿しない限りPCDAは回せませんし、そうなると成長もありません。

僕も色々なブログ講座を見て回りましたが、結局ブログは地道な作業なのだと思います。

ですので、少なくとも自分の成長に繋がるように、少しでも楽しめるように、一歩ずつ一緒に始めていきましょう。