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【保存版】入院するときの持ち物で便利なものや必要なものを徹底解説

入院であると便利な持ち物アイキャッチ
入院に向けて準備に悩んでいる人
入院に向けて準備に悩んでいる人
入院するときにあると便利な持ち物ってなんだろう。
入院したことがないから何があると便利なのかわからない。
入院中も不便なく過ごしたいから、そのための情報が欲しい。

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 入院時に必須の持ち物
  • 入院生活であると便利な持ち物

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は医療業界で働いており、病院のことについてわりと詳しいほうです。
自身も2回の入院経験があり、入院中になくて不便さやストレスを感じたことがあります。

入院するってなっても、何を持っていけば良いか分からなくないですか。
入院したことがない人が大多数なので、何に困るかも分からないですよね。

本記事では、入院生活で必要な持ち物から、あると便利な持ち物までを場面別でご紹介します。

本記事を読めば、入院するだけでも感じるストレスを和らげ、不便なく入院生活を送れるようになるため、病気や怪我を治すことに専念できるようになりますよ。

入院時に必要な持ち物

入院時に必要な持ち物

必需品はパンフレットに載っていることがほとんどです。一般的な入院案内に載っているものをご紹介します。

必要書類・保険証・診察券・印鑑・お薬手帳

これらは計画入院をする場合、必ずいるものです。

緊急入院した場合も、誰かに持ってきてもらうなり、元気になったら一度取りに帰るなどして準備するようにしましょう。

入院セットレンタルでもまかなえるもの

一般的に病院でレンタル可能なものは以下の通りです。

  • 寝巻
  • バスタオル、タオル類(清拭用含)
  • シャンプー、リンス、ボディーソープ
  • ティッシュペーパー
  • 歯ブラシ、歯磨き粉

これらは、大体セットで400〜600円/1日でレンタルすることができます。

これを安いと捉えるか高いと捉えるかはあなた次第になるので、お好みに合わせて選択すると良いです。

僕はいつも使っているものが良かったので、タオル以外は全部持ち込みました。

また、病院によってレンタルできるものは異なるので、必ず入院案内に目を通すようにしましょう。

その他最低限必要なもの

入院案内には載っていませんが、最低限必要なものは以下の通りです。

  • お金
  • 携帯電話と充電器

これがないと、入院生活が地獄モードになるので、絶対に持っていきましょう。

入院中にあると便利な持ち物

入院生活であると便利な持ち物

ここからが入院したときにあると便利な持ち物です。

・身につけるもの
・清潔を保つもの
・ベッド周りのもの
・寝るときのもの
・暇をつぶすときのもの

どれも便利なので、あると入院生活の不便さが解消できますよ。

詳細について、以下でご紹介します。

身に付けるもの

耳栓
病院は夜でも看護師さんの巡回があるので足音がします。大部屋の場合は他の人のいびきなども聞こえるため、安眠のためにあると便利です。
僕は、入院1日目はこれがなくて寝れませんでした。

下着
寝巻きはレンタルできますが、下着は持ち込まないと替えがありません。便利というか必需品ですね。

靴下
寒いときには靴下があったほうが便利です。


最近ではスリッパは禁止の病院が増えてきています。履きやすい靴を持っていきましょう。

羽織るもの
こちらも寒いときにはあったほうが便利です。

ヘアゴム/バンドやヘアブラシ
髪を整えるときにあると便利です。僕は男性ですが、入院した時は髪が長かったのであれば良かったと感じました。

小さめのバッグ
入浴や検査行くとき、売店に行く時など、あると貴重品を手軽に持ち運べます。

マスク
病院特有の匂いが苦手な方はあると便利です。また、病院内は乾燥しやすいので、乾燥対策にもなります。

メガネ
コンタクトの人もいると思いますが、病院内は乾燥しやすいためメガネがおすすめです。

生理用品
女性は便利というか必需品です。

清潔を保つ便利なもの

水のいらないシャンプー
病院によっては入浴が2〜3日に1回のところもあります。蒸しタオルで体を拭いたりはできますが、洗髪できないのは大問題ですよね。
水のいらないシャンプーなら部屋でもできるので便利です。

化粧水や保湿クリーム
病院内の乾燥対策です。すぐに肌がカサカサになるので、持っていると便利です。

リップクリームやハンドクリーム
病院内は乾燥しやすいため、唇や手がカサカサになりやすいです。その対策として、あると重宝します。

髭剃り
男性の場合はあると便利です。電気髭剃りの場合は音がするので、事前に使える場所を看護師さんなどに聞いておきましょう。

爪切りや耳かき
貸してくれる病院もありますが、自分のものを使いたいですよね。
入院期間にもよりますが、あると便利です。

ベッド周りの便利なもの

クッション
病院の枕が合わずに寝られないこともあります。そんなときに調整の効くクッションがあると便利です。

ウェットティッシュ
除菌作用のあるものだと、食事前にテーブルを拭くことができて便利です。

マグカップ
お茶やコーヒー、薬を飲むときにあると便利です。

紙コップ
マグカップの手入れが面倒な場合はあると楽チンです。面会に来てくれた人に飲み物を出すときにも役立ちます。

延長コード
コンセントの数が足りなかったり位置が悪かったりするため、あると便利です。

筆記用具
メモを取ったり書類へサインしたりするときにあると便利です。

ファイル
もらった書類を入れておくのにあると便利です。

ハンガー
入院時に着ていた服をかける、乾燥対策で濡れたタオルをかけておく、などができて便利です。

S字フック
服やビニール袋をかけるのに重宝します。

手鏡
お見舞いに来てもらう際や食事の後など、顔を確認しておきたいタイミングは多いですよね。

置き時計
携帯がない人や普段使わない人は、便利というか必須です。時間がわからないと1日のスケジュールが立てられないですもんね。

ヒマをつぶすときに便利なもの

イヤホン
テレビやスマホで動画を見る時などに重宝します。大部屋に入院した人は必須とも言えます。

ラジオ
僕自身は聞きませんが、隣に聞いている人がいました。イヤホンはつけてなかったため、音が響いてました。
ラジオとイヤホンはセットで準備しましょう。

動画配信サービス
U-NEXTやhuluが有名ですね。U-NEXTは31日間、huluは14日間の無料体験期間がありますので、入院期間中のヒマつぶしにもってこいです。

ノートパソコン
DVDをや動画を見る以外にも色々とできるのであると便利です。ポケットWi-Fiとセットだとさらに便利です。

モバイルWi-Fi
病院によってはレンタルできたり無料で使わせてくれるところもありますが、稀です。

スマホやパソコンを持ち込むならあったほうがヒマの潰し方が広がります。契約しているものがあるなら持っていきましょう。

タブレット
タブレット端末があるなら、持っていくと便利です。DVD以外はパソコン同様に使えますし、読書もしやすいです。

DVDプレーヤー
DVDをたくさん持っているならあると時間をつぶせます。とは言え、パソコン持っている方はパソコンのほうが良いです。

携帯ゲーム機
持っているなら、あるとヒマをつぶすのにもってこいです。

本や雑誌
入院生活はヒマです。まとまった時間が取りやすいので、読みたい本や雑誌がある人はこの機会にぜひ。

自分に必要なものを見極めよう

自分にあったものを見極める

入院生活に必要不可欠なものから便利なものまでを実体験に沿ってご紹介しました。

それぞれの生活スタイルと入院する病院に合わせて、自分に必要なものを選んでいただけると幸いです。

入院する理由は様々ですが、入院自体がストレスですので、環境面で少しでも不便やストレスのない生活を送れる一助になれたら幸いです。

不便やストレスのない生活を送り、元気になって退院できることを祈っています。